マニュアル
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Runner

スクリプトをデスクトップからワンクリックで実行できるランチャー機能です。

.pybesrunファイル

.pybesrunは、スクリプトへのショートカットファイルです。ダブルクリックするとPybesが起動し、対象のスクリプトを直接実行します。

作成方法

スクリプト一覧でスクリプトを右クリックし、「ショートカット作成」を選択します。.pybesrunファイルの保存場所を指定してください。

使い方

  • .pybesrunファイルをダブルクリックで実行
  • デスクトップやフォルダに配置してワンクリック起動
  • Windowsタスクスケジューラに登録して定期実行も可能

Runner画面

.pybesrunから起動した場合、コンパクトなRunner画面(400×500px)が表示されます。

  • ランタイムフィールドがある場合は入力モーダルを表示
  • 実行結果をリアルタイムで出力
  • 通常のメインウィンドウは表示されない

システムトレイ

Pybesはウィンドウの×ボタンをクリックするとシステムトレイに最小化されます。

  • トレイアイコン — タスクバーのトレイエリアに常駐
  • ダブルクリック — ウィンドウを復帰
  • 右クリックメニュー — 「表示」「終了」を選択可能
完全に終了するには: トレイアイコンを右クリックして「終了」を選択してください。

OS通知

スクリプトの実行が完了すると、Windowsのトースト通知で結果が表示されます。

結果通知内容
成功スクリプト名と完了メッセージ
エラースクリプト名とエラー概要

シングルインスタンス

Pybesは同時に1つのインスタンスのみ起動します。既にPybesが起動中の場合、.pybesrunのダブルクリックは起動中のインスタンスにスクリプトを渡します。