エディタ
コードの編集と実行を行う画面です。
注意: 実行中はコードエディタが読み取り専用になり、フィールドパネルも無効化されます。
ヘッダー
戻る矢印、スクリプト名(編集可)、説明(編集可)が表示されます。変更は入力が止まると自動保存されます。
コードエディタ
Monaco Editor(VS Codeと同じエンジン)を採用しており、Python構文ハイライトに対応しています。
機能一覧
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| コード補完 | 入力中に候補を自動表示 |
| フィールド名補完 | inputs[“と入力すると設定済みフィールド名が候補に表示 |
| 関数の説明表示 | 関数にカーソルを合わせると説明が表示 |
| 定義へジャンプ | Ctrl + Click または F12 |
| 引数ヒント | 関数名の後に(を入力すると引数の説明を表示 |
| 構文チェック | 実行前に自動実行 |
エディタ設定
- テーマ: 常にダーク
- フォントサイズ: 14px
- タブ: 4スペース
- ワードラップ: 有効
- ミニマップ: 無効
ツールバー
実行 / 停止ボタン
- 実行(緑、Playアイコン) — 入力エラーがある場合は無効化。実行前に構文チェックを行う。ランタイムフィールドがある場合は入力画面を表示。
- 停止(赤、□アイコン) — 実行中のみ表示。
Promptボタン
LLM用の構造化プロンプトをクリップボードにコピーします。フィールドの有無で生成される内容が変化します。コピー後、2秒間「コピー済み」と表示されます。
入力チェック
| 種類 | 説明 |
|---|---|
| 未命名フィールド | 名前が設定されていないフィールドがある |
| 入力不足 | 必須フィールドの値が未入力 |
| 拡張子不一致 | ファイルの拡張子が許可リストと不一致 |
| パス未検出 | 指定されたパスが存在しない |
| 数値範囲外 | 数値が設定された範囲を超えている |
| 不正な形式 | 入力値が指定されたパターンに一致しない |
キーボードショートカット
| ショートカット | 操作 |
|---|---|
Ctrl + Enter | スクリプト実行 |
Escape | 実行キャンセル |