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スクリプト一覧

スクリプトの管理・検索・実行を行うメインページです。

Quick Access

  • すべてのスクリプト
  • お気に入り
  • 最近使った(直近10件)

カテゴリ

ユーザー定義のグループです。色は自動生成されます。**+**ボタンで新規カテゴリを作成できます。

Automation PRO

  • セット実行
  • スケジュール(予定)

Store PRO

  • チームストア(予定)

検索バーに入力、またはCtrl + Kでフォーカスします。大文字小文字を区別しない部分一致検索です。

表示モード

リスト表示とグリッド表示を切り替えられます。

スクリプトの作成

「新規作成」ボタンをクリックします。Free版は10個まで作成可能です(残数が表示されます)。

スクリプトカード

各スクリプトはカード形式で表示され、以下の情報が含まれます。

  • 再生アイコン — クリックで実行(実行中はスピナー表示)
  • スクリプト名(太字)
  • 説明文
  • カテゴリバッジ
  • 最終更新日
  • 実行回数
  • 最終ステータス(成功 / エラー)
  • お気に入りスター

クリックで実行の流れ

  1. プリセットフィールドのバリデーション
  2. 失敗した場合はエラーダイアログを表示
  3. ランタイムフィールドがある場合はランタイム入力モーダルを表示
  4. ランタイムフィールドなし、かつバリデーション通過で即実行
  5. コンソールにリアルタイム出力

コンテキストメニュー(右クリック)

項目説明
実行スクリプトを実行する
編集エディタを開く
複製スクリプトのコピーを作成
エクスポート.pybesファイルとして保存
ショートカット作成.pybesrunランチャーファイルを保存(Runner参照)
グループ変更カテゴリを変更する
削除スクリプトを削除する

インポート / エクスポート

エクスポート

右クリックメニューから「エクスポート」を選択します。エクスポートモーダルが開き、以下のオプションを選択できます。

  • デフォルト値を含める — プリセットフィールドの値をファイルに含めるかどうか
  • 暗号化してエクスポート PRO — パスワードを設定して.pybesファイルをAES暗号化します。4文字以上のパスワードが必要です。配布先にパスワードを伝えてインポートしてもらいます

コードやフィールド値にネットワークパスが含まれる場合は警告が表示されます。

インポート

インポートボタンをクリックして.pybesファイルを選択するか、.pybesファイルをスクリプト一覧に直接ドラッグ&ドロップします。

暗号化されたファイルの場合はパスワード入力ダイアログが表示されます。パスワードが間違っている場合はシェイクアニメーションでエラーが表示されます。

同じスクリプトが既に存在する場合、「更新」または「新規作成」を選択できます。

ポイント: エクスポートされたファイルにはコードと入力フィールドの設定がすべて含まれます。受け取った人はPybesに読み込むだけで、そのまま使い始められます。基本的な流れははじめにでも紹介しています。

グループ管理

右クリックメニューから「グループ変更」を選択します。既存グループの選択、新規グループの作成、または「未分類に戻す」が可能です。グループの色は自動生成されます。

お気に入り

スターアイコンをクリックして切り替えます。サイドバーの「お気に入り」から一覧を表示できます。

削除

右クリックメニューから「削除」を選択します。確認ダイアログが表示されます。

注意: 削除は取り消せません。

実行パネル

画面下部にリアルタイム出力を表示するパネルです。タブ形式で複数の出力を切り替えられ、リサイズが可能です。